名古屋工業大学管弦楽団は50年以上の歴史を持ち、2026年度には第123回定期演奏会を迎える、東海地区の大学オーケストラの中でも屈指の伝統を誇る楽団です。
現在は客演指揮制をとっており、これまでに数々のプロフェッショナルな指揮者やソリストの方々と共演を果たしています。
多彩な演奏活動
春と冬の年2回の定期演奏会を中心に、名工大の卒業式・入学式での祝典演奏、団内アンサンブル大会、各種依頼演奏など、1年を通して多彩な活動を行っています。
外部との交流
東海学生オーケストラ連盟(オケ連)にも加盟しており、毎年夏に開催される合同演奏会には有志の団員が出演し、他大学との交流を深めています。
親睦を深めるイベント
音楽活動だけでなく、3月と9月の合宿をはじめ、新入生歓迎コンパや卒団生追い出しコンパなど、団員の絆を深めるイベントも充実しています。
自主的な運営
これらの活動はすべて団員自らの手で運営されており、定期演奏会の曲目も団内での話し合いを経て決定しています。
アットホームな居心地の良さ
単科大学のため、総合大学のオーケストラと比べるとやや小規模ですが、その分全員がお互いの顔と名前をよく知っています。パートや学年の垣根を越えて仲が良く、とても居心地の良いオーケストラであることが最大の魅力です。
縦のつながりと伝統の響き
少人数ならではのチームワークと、音楽に対する情熱で日々の練習に取り組んでいます。また、OB・OGの皆様との絆が深く、演奏会に賛助として乗っていただいたり、様々なご支援をいただいたりしています。学生オケでありながら、卒業生と共に創り上げる「名工大オケならではの伝統的なサウンド」を持っています。
全員がステージへ
「人数が多すぎて曲に乗れない」という心配は無用です。経験者の方は即戦力として、初心者の方でも1年生の時から必ず定期演奏会のステージに立つことができます。
現在の団員数は約65名です。名工大生だけでなく、インカレサークルとして他大学の学生も多数在籍しています。
男女比はおよそ4:6です。
団員の約半数は大学から楽器を始めた初心者ですが、先輩のサポートを得ながら立派にステージで活躍しています。
通常練習
名工大キャンパス内の課外活動共用施設(55号館)1階の音楽練習室や、名工大講堂にて以下の日程で練習を行っています。
※定期演奏会の約3ヶ月前からは、日曜日にも練習が入る場合があります。
音楽に興味があってやる気のある学生さんなら、大学や楽器経験の有無を問わず大歓迎です。
少しでも興味を持たれた方は、ぜひお問い合わせ(Contact)からご連絡ください。
部室への見学もお待ちしております。団員一同、心より歓迎いたします!
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2001-.